大阪府守口市・門真市で、地元を豊かで住みよい郷土づくりに貢献する商工会議所の若手集団

守口門真商工会議所青年部
 Young Entrepreneurs Group

現場を見て

5月13日に熊本県道は益城町で炊き出しを行って来ました。

熊本大地震で一番被災した地域です。

これは本年度、特別交流室の東室長の声がけから有志で行ったものです。

震災から1ヶ月様々な情報がある中、急な決定だし批判もあるかもしれないが、まずは行って見て行動してみないと見えない所が沢山あると思い、この日時間をつくれた総勢9名のメンバーとプラス1名の10人で13日の午前2時にうどん1000玉、水400㎏、ガスボンベ、コンロなどなどをバン2台、ワゴン1台に詰め込んで行って来ました。仕事の都合で行けないけど頑張って来てくれと協力金も沢山頂きました。本当にありがとうございました。

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中国道-山陽道-中国道-九州道と約800㎞の道程を9時間で走り無事、お昼前に炊き出し場所の熊本エミナースに到着。空港のすぐ近くで本来はホテルなのだが、今は避難施設なっているようです。

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炊き出しの準備をし、まずはお昼の部を開始!昼間は仕事に出られている方も多いので、夕方5時半からは夜の部も行い、多くの被災者の方々、そして日本各地から駆けつけた各行政からの出向者、そしてボランティアの方々など、多くの方にウドンを食べてもらい、多くの笑顔に触れることができました。

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「おにーちゃん、美味しかった。ありがとう」の言葉を頂くたびに、嬉しいんやけど、何かやりきれんというか、切ない気持ちがしたのも事実です。ここの人たちも4月16日までは普通に暮らしていたはずなのに、、、

益城町の被害が大きかった地域も見ました。家が倒れている情景、、規模は違えど阪神大震災を思い出しました、、

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一瞬にして家を、暮らしを奪う地震、、

この日本列島に住む限りは、いつ自分が被災してもおかしくない、、

だからこそ、毎日を大切に、普通にできることに喜びを感じ、家庭、会社、地域のために出来ることを頑張ろうと改めて感じました。

皆様も、時間があれば熊本出向き現状を見て、感じて下さい。そして熊本経済ために少しお金を使って来て下さいね。。